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第7章のあのこと(超ネタバレ要注意) [ヤマト2199キャラクター]

[雨]

 さて、昨日とりあえず殴り書きした第7章ですが…、感動したんですよ、凄いと思ったんですよ。
 でも、冷静になると、そりゃないわ〜!!!||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||的な事も多々あったんですよ。

 ええ、あの方の事です。

 以下ネタバレになりますので、未見の方は決してクリックしないように。

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やっぱり古代君はカッコイイ(゚▽゚*) [ヤマト2199キャラクター]

 みんなが大好き?!(古代兄弟ファンは大好き(*^_^*))古代君の過去について語られる14話。

 古代君大好きさんたちにとっては(古代君&ユキ大好き派さんたち)、神回とも言える14話(爆)

 古代君をピックアップして、感想を書いてみます。



 
 やっぱり、古代君の御両親は、遊星爆弾で亡くなっていたんですね。
 しかも、守兄さんが帰ってくるため、家には親戚のおじさん達も集まっていました。


 古代君は、守兄さんを迎えに宇宙港へ行ったと語られています。


 問題の公衆電話の内容を聞いていて、気になったのは、母親の言葉。






 
 「進、どこにいるの?」






 という台詞。


 父母や親戚は自宅に集まっている。でも自分はそこには居なかった、と最後に涙を流しながら叫ぶシーンがあります。





 本来ならば、自分の居たはずの場所に、その日自分はいなかった。
 兄が帰ってきて、一番楽しい思い出が残るはずだった場所に、自分は居なかった。


 コミック版2199の2巻の島君の台詞の中で、「あいつが泣いたのを見たことがない」という台詞がでてきます。
 

 そーなんです。
 2199の古代君は泣いたことがない。
 その古代君が、ここで一気に号泣するわけです。
 

 もしかすると、古代君のお母さんは、古代君が宇宙港へ守兄さんを迎えに行くことを知らなかったのかも。
 両親に内緒で迎えに来ていたのかも。

 あの時、両親の言いつけを守らず、勝手に迎えに行ったことを、彼はずーっと後悔してきたのかも。


 

 幻影は、その人が一番幸せだった時のことを思い出させる。




 もしかすると、進は、宇宙港から実家に電話をかけたのかも知れません。
 勝手に宇宙港までやってきたことを謝ろうと、電話をしたのかも。


 母さん、心配しているかも・・・、と。


 どこに居るかを知らない母は、「早く帰って来なさい」と進に言う。
 オニイチャンが帰ってくるのだから、家に戻ってくるようにというニュアンスが含まれていたのかも知れません。

 
 そんなやり取りの直後、遊星爆弾が落ちる。
 遊星爆弾が落ちた場所は、実家の方向。
 さっき、電話で話をしたばかりなのに・・・。

 おじさん達も、みんな集まっているんだよと、教えて貰ったばかりなのに。


 




 大好きな兄を一人で宇宙港へ迎えに行った進は、難を逃れ、遅れて到着した兄と再会。
 


 全てを亡くしなきじゃくる弟に、父親のハーモニカを差し出した守兄さん。
 きっと、この時守兄さんが持っていた、両親を表す唯一の品物がハーモニカだったのかも。




 守兄さんは、軍の寮に帰れば、まだ私物があるはずです。
 もちろん、両親との思い出の写真や、品物も。


 でも、宇宙港へ一人で自分を迎えに来た弟には、全く何もない。
 あの一瞬で全てを失ったのですから。
 それこそ、目の前に立つ自分しか残っていないのです。

 そんな弟に、父の形見となってしまったハーモニカを渡したんだろうな〜と推測。


 そして、数年後、同じ場所で、制服を着た守兄さんと、訓練学校の制服を着ている古代君のシーン。
 これは、あの辛い思い出の場所で、遊星爆弾が落ちたときの事を忘れない、という古代兄弟の決意シーンだったのだと思います。




 古代君が一番幸せで、一番辛い記憶があの遊星爆弾が落ちた瞬間。
  思い出したいような、忘れてしまいたいようなあの記憶をかき乱した幻影。

 でも、スクリーンに映った「タ・ス・ケ・テ」という文字を見た瞬間、彼は思い出したはずです。


 全ての家族を失っている彼の中で、、数日前にユキが言った言葉、「家族はまた作れるよ」「ヤマトのみんなが家族」という台詞を。


 自分を家族と言った彼女・・・、家族を二度と失いたくないと思っている古代君は、思わず叫ぶのです。


 「ユキー!!!」と。


  名字じゃないのは、家族の証拠。
  きっと古代君の中でも、ユキはヤマトの中の家族の一人だって思っていたはずだから。






  そんなこんなで、無事解決をした14話ですが、やっぱり超鈍感の古代君であることに違いはないわけで、最後の最後でもユキちゃんの言葉の意味がイマイチわかっていないんですよね。




  自分も家族の一員だということは、理解できたのに、そこから発展したことには全く結びつかない古代君。

  榎本さんの心配はまだまだ続きそうです(。・w・。 )ぷっ

本物の坊主頭の加藤君 [ヤマト2199キャラクター]

 第1章を見たとき、何だか明るさが足りなくて微妙だな〜、と思っていた加藤君。

 なんと第2章で、小坊主じゃなくて(爆)お寺の息子さんだというものすごい事実が判明しましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 そうか、あのヘアスタイルは、「楽だから」とか、「スポーツ刈り」などということではなく、正真正銘の坊主頭だったのですね(゚▽゚*)

 ああ、でも、ああいう感じでお経を唱えながらダーツをするとか、コスモファルコンの機内でも唱えているとか、こういうのって良いな(*^_^*)

 精神統一は、人それぞれ色々な方法があるものですから、これも彼の個性。
 篠原君が、「ナビ子ちゃん♪」と話しかけるのも、彼の個性で良い。


 第1章で、コスモゼロを「パクった」古代君と島君をグー殴りして、手を痛め、第2章でロッカーを殴って手を痛め・・・。ということは、第3章では何を殴るのかしら?(笑)この下りは毎回あるのかな。

 まさか、グー殴りした年下の坊やの指揮下に入るとは、殴ったときは夢にも思わなかったろうに・・・。
 しかも、部下を死なせたらタダじゃすまねぇ!とタンカ切ったにもかかわらず、アッサリリーダーと認めてにっこり顔になってるなんて。


 加藤君〜!
 玲ちゃんの件を自分が言わなくても航空隊へ配置換えしてくれただけで、和解するとは思えないんですけど・・・。

 


 まあ、2199の戦術長は、まあまあガタイが良いので(笑)、何かしらの競争で加藤君は負けを認めざるを得ない出来事があったと妄想しておきましょう(。・w・。 )ぷっ
 
 

 それにしても・・・・加藤君には、古代君よりも背が高くて、肩幅も大きな人であって欲しかったよ〜o(T^T)o
 確かにね、航空隊は小柄で身軽な方が、向いている気がするけれど、篠原君は大きいよ、しかも髪の毛、雪ちゃんも真っ青な位ふっさふさぢゃん(ヘルメットに納めるとき、雪ちゃんみたいにバレットで止めてたらやだな)。

 加藤君には、「アニキ」的存在でいて欲しかったんだけどな。
 もちろん、今でも充分航空隊のアニキなんだろうけど、ちょっと小柄すぎるな〜、うん、残念。



 2199の加藤君は、真面目さんですね。
 航空隊の雰囲気自体は、「チャラい&柄の悪いニイチャンズ」的な感じもありますが、そんな彼らをとりまとめているのは、間違いなく加藤君なわけですから、「アニキ」であることに間違いはないようです。



 艦載機乗りは、戦艦の中でも、一番生死の渚にいる人たち。
 その渚にたって、仲間が死へ向かわないように懸命に行動する加藤君を今後見ていきたいものです。



 そんな艦載機乗りのみなさん、見かけや言動はチャラ男ですが、玲ちゃんを仲間として認める姿、戦術長との連係プレイを見ていると、どの科よりも結束力の強い、チームプレイに徹することが出来る「イイ奴」たちな気がします。


 一人でも多くの艦載機乗りたちが生き残れますように。
 

 そーいえば、コスモファルコンは16機2編成なので計32人+予備人員?!
 予備人員は、TOP32以上必要ですよね。


 意外と・・・大所帯だったりして(笑)

 今でこそ、ダーツくらいしか部屋にはなさそうですが、今後個人が持ち寄った色々な「アラヌモノ」がどんどん専用ルームに集められてきて、それを見つけた戦術長が、真っ赤になりながら退散するシーンとか・・・。








 ないよね(;^_^A

とりあえず、忘れないうちの古代君編 [ヤマト2199キャラクター]

 第1章の時は、若干感情の起伏がなさ過ぎ?!と思ったのですが、第2章では、航海長との舌戦、技師長とのアンドロイド談義、雪ちゃんに対する「異星人に親戚・・・」(←今回の、σ(・_・)のツボなのでこだわる〜♪)の大ボケ、波動砲万歳論の南部君に対する毅然とした反論などなど・・・。



 なんだ、いろんな顔ができるぢゃん(゚▽゚*)


 と、まあ、一安心。


 今まで、古代君は「チビ」というのが通説でしたが(笑)、2199の古代君は背が高い!肩幅がある(゚▽゚*)、守兄さんと兄弟らしく見える!!


 島君と列んでも、若干古代君の方が大柄。
 加藤君と列んだら、古代君の方が大きい(ノ゚ο゚)ノ


 もう、「チビ」って言わせないのね、古代君♪

 

 でも、顔の可愛らしさはUPしてますけど(爆)
 特に、横から見たら、女の子みたいよ〜(〃∇〃)
 今回、美少年キャラは、星名君のようですが、戦術長の方が可愛いわ〜(〃∇〃)

 

 という、戯れ言は置いといて。


第2章では、とうとうコスモゼロでの発進シーンが描かれています。
 そこで、航空隊を率いて空中戦に挑むのですが、2199のコスモゼロは2機。

 1機は、戦術科の赤色ノーズのコスモゼロで、当初から古代機専用として搭載されていたような気がしますし、、航空隊も戦術科の戦術長の機体ということで納得だと思うのですが、もう1機のオレンジノーズは、無断借用(笑)した玲ちゃんのものになってます。

 あのオレンジは、主計科カラーだったので玲ちゃんが乗ることが最初から暗示されていたのかしら?!
 それとも、あのゼロは主計科所有のものなのでしょうか。


 ゼロが空中戦の指揮を執る機体であれば、あれは加藤君が機上すると思うのですが、コスモファルコンにもリーダー機があるので、ゼロはあくまでも予備?!



 やはり、じゃじゃ馬ゼロは、乗り手を選ぶのかしら。


 もしかして、玲ちゃんの亡くなったお兄さんが、ゼロのパイロット候補生だったのかも。
 玲ちゃん、最初から、コスモファルコンには見向きもせず、オレンジノーズのゼロしか見てなかったもんな〜。



 それにしても、加藤君があっさりと古代君を認めて、指揮下に入っちゃっているのには、ビックリ。
 メ2号作戦の前に、模擬空中戦でも行って、あっさり古代君に負けたかな〜(;^_^A


 今回航空隊には、専用スペースがあるようで、そこにパイロットスーツ&ジャケット姿の古代君が現れるのですが、胸のエンブレムが、彼だけヤマト仕様。
 加藤君ら航空隊は、ハヤブサマーク。
 玲ちゃんも、ハヤブサマーク。


 やはり、古代君は、役職的にも別格あつかいというか、ヤマト計画直轄の士官だということなのでしょうか。
 この時のジャケットのエンブレム、第7章まで映画館で全てみるともらえるステッカーにも描かれていないデザイン。

 宇宙服にもデザインされていないし、もしかすると指揮官に当たるメンバーだけが付けられるエンブレムなのかしら。正面からみたヤマトがデザインされていて、なかなかカッコイイです。



 実は、こういうエンブレムフェチ(〃∇〃)




 あっ、そうか。



 今回のコスモゼロは、さきに手をつけた人が、パイロットになれるという法則に違いない!!
 だって、第1章で、島君と一緒に掻っ払った古代君と、第2章で堂々と掻っ払った玲ちゃんだよ!!













 ・・・って、んな、分けないぢゃん( ̄‥ ̄)=3 フン

やっぱりあのカプセルが [ヤマト2199キャラクター]

 前回の続き。

 劇場版のBDに付いていた絵コンテ集に、ちゃっかり書いてあった。

 ユリーシャの棺型うんたらかんたら・・・というネタが(;^_^A

 そうか〜、やっぱり真田さんが運び込んでいたあの謎の棺桶型コンテナの中身は、ユリーシャだったんだ。


 ということは、ユリーシャ=雪説は無しってことだよね。


 うんうん。
 でも、雪ちゃんは、なにかしらユリーシャとあの1年間の間にコンタクトを取っていたと考えられます。

 遺志をついでイスカンダルへ行くのかな〜、やっぱり。


 まあ、これで、雪ちゃんと古代君のラブロマンス路線は、初代通り進んでいきそうなので、一安心かも(*^_^*)
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