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ヤマト2199、ストーリーから書き出した年表 [ヤマト2199]

 2199は、古代進・守兄弟のストーリーと言っても過言ではないでしょう。
 第7章を見た人は、さらにその感を強くしたのではないでしょうか。

 宇宙戦艦ヤマト2199のコミカライズを手がけている、むらかわみちお先生の第1巻冒頭は、古代進がかつて守に語ったエピソードから始まります。

宇宙戦艦ヤマト2199 (1) (カドカワコミックス・エース)

宇宙戦艦ヤマト2199 (1) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: むらかわ みちお
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/07/07
  • メディア: コミック



 これをみると、むらかわ先生さすがだな〜という思いと共に、やはりコミカライズを手がける前に、最初から資料として大筋を全て手にされた状態で、お描きになられたのでしょうか?、と先生に聞いてみたくなりました(;´▽`A``
 
 2199という作品自体、あとから何度も見直すと、沢山の伏線がちりばめられているのがよく分かります。
 キャラクターの何気ない台詞の裏に、様々な意味が込められていると思います。
 やっぱり全26話のリメイクは、最初から最後まで綿密に練られた上で、ああいう展開にしてゆくという方向性だったのでしょうか。
 もちろん、作品を作り上げていく上で、様々な変更が加えられていったことは間違いないと思いますが、もし最後のストーリー展開と、むらかわ先生の第1話の案と、どちらが先だったのかな〜と。
 あの最後の展開がむらかわ先生の手元に届く前にあの第1話だったら、先生ったら「神だ〜!!」、と思う今日この頃(;´▽`A``

 σ(・_・)自身、支部で駄文を書いていて、この古代兄弟の辿ってきた月日が非常に気になり、以前年表を作ったことがあります(笑)

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滅亡へのカウントダウン [ヤマト2199]

 ふと、MBSサイトで、今までの全予告をまとめて見た。
 BDにも入っているけれど、一々入れて確認するのが面倒で(笑)今まで放置。
 ようやく全部確認。
 ついでに、滅亡までの日数をメモったので、書き留めておこう。

第 1話 なし     
第 2話 365日  地球抜錨
第 3話 364日  木星圏
第 4話 363日  土星衛星エンケラドゥス
第 5話 362日  冥王星
第 6話 361日  冥王星
第 7話 355日  ヘリオポーズ(太陽系と恒星間空間境界)
第 8話 343日  恒星グリーゼ581
第 9話 339日
第10話 325日  異次元断層
第11話 323日
第12話 318日
第13話 317日
第14話 310日
第15話 298日
第16話 287日  ビーメラ4
第17話 275日  ビーメラ4 亜空間ゲート
第18話 274日  バラン星
第19話 273日  大マゼラン銀河
第20話 245日  七色星団
第21話 230日  惑星レプタポーダ(第十七収容所惑星)
第22話 211日  サレザー恒星系 エピドラ
第23話 210日  サレザー恒星系 ガミラス本星
第24話 199日  イスカンダル
第25話 143日  バラン星
第26話    日  太陽系

改めて書き出すと、日程が詰まっている回もあるが、一気に日数が飛ぶ回もある。
この日程の隙間が、妄想の隙間?!(爆)
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2199 第7章を見てきました(ネタバレあり) [ヤマト2199]

[晴れ]第7章公開初日に見に行って来ました。

もう、色んな意味で凄かった。
息をつかせぬ展開とは、このことで、劇場中が(200人弱)固唾をのみ、微動だにせずスクリーンに釘付けだったと思います(後ろだったので劇場中が見渡せたのよ)

様々な場所でネタバレが展開されているかと思われるので、ほんの少しだけ。
殴り書きなので、支離滅裂ご容赦m(__)m

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第7章冒頭10分公開 [ヤマト2199]

 あっと言う間に、最終章公開まであと1週間となってしまいました。

 バンダイチャンネルにて、冒頭10分が公開されました。


 なんとかコレは間に合ったのね。
 そんな10分を見た感想は…

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新OPについて [ヤマト2199]

 思いっきり、突っ込まれること覚悟で書きます。
 σ(・_・)は、新OPは思っていたよりは、良く出来ていると思いました。
 オリジナルには合わないかも知れませんが、「2199」の持つスピード感にはピッタリでしょ。
 σ(・_・)の中の「2199」のヤマトのワープスピードや、コスモファルコン&ゼロの飛行スピードは、こういうイメージだな〜。

 登場人物もまるわかりじゃないですか。
 ヤマトは群像劇的な所があるので、登場人物は他のアニメに比べると圧倒的に多いですよ。
 しかも、1回だけの登場じゃなく、複数回絡んでくるキャラクターがとにかく多いですから、良くあるOPの登場人物紹介という位置づけとしては間違ってはいないでしょう。
 主人公サイドだけでなく、敵サイドの人物紹介もしっかり出来てましたよね。



 確かに、初めてOPとして見たときは???と思った事も間違いではありませんが、OPだけ抜き出して、youtube等で複数回繰り返して見ると、以外と良い。

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